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ニコン「D80」
■レンズキット
D80+AF-S DX18-135G F3.5-5.6G
(35ミリ判換算:27-202.5mm相当)
D80+AF-S DX28-70G F3.5-4.5G
(35ミリ判換算:27-100mm相当)
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キャノン「EOS
40D」
■レンズキット
EOS 40D+EF-S17-85 IS U F4-5.6
(35ミリ判換算:27-136mm相当)
EOS 40D+EF-S18-55 IS U F3.5-5.6
(35ミリ判換算:29-88mm相当) |
ミドルクラス
カメラとしての基本性能の高さが魅力
有効画素数 1020万/AF測距 11点
連射スピード 3コマ秒/画像編集機能
「D80」は、ニコンのラインナップでエントリーとミドルクラスの中間に位置するモデルだ。操作性はデジタル一眼の初心者を意識しながら、機能面は上位機「D200」の技術を最適化して搭載。「11点AF測距システム」や中央のフォーカスエリアが拡大する「ワイドフレーム」など、多彩なAF機能が魅力である。さらに、持つ喜びを感じさせる上質感やカメラとしての使い心地にもこだわっており、エントリーモデル「D40/D40x」では物足りないというユーザーにお勧め。交換レンズも豊富だ。 |
ミドルクラス
エントリー層にもお勧めの本格派モデル
有効画素数 1010万/AF測距 9点クロス/ライブビュー
連射スピード 6.5コマ秒/EOS I.C.S/ピクチャースタイル
「EOS 40D」はミドルクラス最高峰に匹敵する高性能を有しながら、エントリーユーザーにも使いやすい操作感が特徴の高コストパフォーマンスモデルだ。9点AF測距システムには全点クロスタイプ方式を採用しており、すべてのフォーカスポイントで高速・高精度なピント合わせが可能ボディーには堅剛性の高いマグネシウム合金を使うなど耐久性もいい。エントリーモデルでは物足りないデジタル一眼初心者、エントリー機からのステップアップなどに最適だ。純正だけでも、約60本の交換レンズが用意されている。 |
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オリンパス「E-3」
■レンズキット
レンズ別売:「ZUIKO DIGITAL」シリーズの他、フォーザーズマウント対応の交換レンズの使用が可能 |
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フジフィルム「FinePix
S5 pro」
■レンズキット
レンズ別売:ニコンの交換レンズ「Nikkor」シリーズ/ニコンマウントの交換レンズを使用可能 |
ミドル/ハイエンドクラス
最新技術を満載したフラッグシップ機
有効画素数 1010万/AF測距 11点ツインクロス
連射スピード 5コマ秒/ライブビュー
ボディ内蔵手ブレ補正/ダストリダクション
「E-3」はプロやハイアマの厳しい要求に応えたオリンパスの最上位モデルだ。「11点全点ツインクロスセンサー」やAF専用エンジンにより高速フォーカシングを実現した他、最大5段階の補正が可能な「ボディ内蔵手ブレ補正」、「ダストリダクション」など最新のトレンド技術が満載。さらに、縦横自在に可動するライブビュー対応液晶モニターを備えており、撮影領域が大きく広がる。防塵防滴処理されたボディは過酷な環境でも高い耐久性を発揮。まさに、”持つ楽しみ”と”撮る楽しみ”を堪能できるフラッグシップ機である。 |
ミドル/ハイエンドクラス
徹底して高画質を追及した上位モデル
有効画素数 1234万/AF測距 11点
連射スピード 3コマ秒/ライブビュー
ISO 3200/フィルムシミュレーション
「FinePix S5 pro」はミドルからハイアマ、プロカメラマンに人気の高画質モデルだ。フィルムプリント時代から培ってきた”絵作り”のノウハウを盛り込んだ「フィルムシミュレーションモモード」を搭載。銀塩時代に人気のあった同社のネガやリバーサルフィルムの描写を再現することができ、デジタルでもフィルムを使い分けるように撮影を楽しめる。フィルム時代から写真を楽しんできた中高年ユーザーのデジタル移行機としてはもちろん、オートでの描写性の高さから画質にこだわるエンドユーザーが使ってもいいだろう。 |
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パナソニック「LUMIX
DMC-L10」
■レンズキット
LUMIX L10+LEICA D VARIO-ELMAR14-50mm F3.8-5.6 ASPH.
(35ミリ判換算:28-100mm相当)
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ソニー「α700」
■レンズキット
α700+DT16-105mm F3.5-5.6
(35ミリ判換算:24-157.5mm相当) |
エントリークラス
コンパクト感覚の操作性を実現
有効画素数 1010万/AF測距 3点(コンパクトAF時9点)
連射スピード 3コマ秒/ライブビュー(フリーアングル)
顔認識AF・AE/ノンダストシステム
「LUMIX DMC-L10」は、デジタル一眼ながらコンパクト感覚で操作できるモデルだ。最大の注目は、フリーアングル液晶搭載の「ライブビュー」に対応していること。2.5型モニターを自由に動かせる(上下279度 左右180度)ので、自由なスタイルで撮影できる。コンパクトでトレンドとなっている「顔認識AF/AE」も搭載。人物撮影でピントや露光をカメラが自動設定してくれる。ノンダストシステムでセンサーのゴミ対策もばっちり。コンパクトからのステップアップにお勧めの新製品だ。30本以上のフォーサーズ対応交換レンズを利用でき、写真の世界も広がるだろう。 |
ミドルクラス
さらに進化した”α”の表現力
有効画素数 1224万/AF測距 11点デュアルクロス
連射スピード 5コマ秒/ボディ内蔵手ブレ補正
アンチダスト機能
「α700」は中級者以上を意識したミドルクラスのモデルだ。ソニーのラインアップでは、現行機「α100」の上位に位置する。新たに開発した1220万画素CMOSセンサー「Exmor(エクスモア)」、さらに進化させた画像処理エンジン「BIONZ(ビオンズ)」といった先端技術を搭載。ボディ内手ブレ補正やアンチダスト機能など、徹底した高画質を追及している。約92万画素の高精細液晶モニター、「BRAVIA」などハイビジョンテレビへ高画質で画像出力が可能なHMDI端子も装備。”見る”ことにもこだわっている。 |
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